7歳の甥っ子と4歳の姪っ子が、去年スイミング教室に通い始めた。
毎週火曜日、1時間。
窓から緑が見える、大きくて立派な運動施設で、子どもたちのスイミングスクールや、お年寄りの水中ウォーキングだったり、ジャクジーだったり、なんか平和な空間。
わたしは、毎週ここに甥と姪を送迎する係になりたい!と名乗り出た。近くに住んでるからこそできる、子育てのサポートがしたかった。
それに泳いでる2人を、ガラスの向こうから見てるのが好きで、毎週の楽しみになっていた。さらにわたしにとってそれ以上の幸せは、泳ぎ終えた2人を家まで送ったあとの、みんなで食べる家庭料理。美味しい料理が待ってることが、ほんとは一番楽しみやったりして…*
ということで始めたこの習慣だったけど、2人の泳ぐ姿を1時間眺めているのもいいけど、どうせならわたしも泳ぎたい!と思い、半年前、わたしも入会した。
理由はもちろん、
「もっと登山の体力をつけたい!」でした。
水泳以外にも、ジムのマシーンを使うのもよし、スタジオのヨガやダンスを受けるのもよし、いろんなことができる施設だったので最初はワクワクした。
結局は、ジムやスタジオにいくことはなく、子どもたちがスクールをしている横の、おとなのフリーゾーンで、ひたすら50メートルを10本ほど泳ぐというのが毎週火曜日のルーティーンとなった。むしろそれだけで精一杯だ。
半年たった
先日、いつもの登山仲間と2泊3日で立山の剱岳にいってきた。初日、雷鳥沢から剱御前小屋までの急登を、テン泊装備をかついで登った。そして最終日は、またテン泊装備をもって立山三山を縦走した。
そこでわたしは、前より少しだけ楽に、仲間についていけてることに気づいた!その仲間たちというのはいつもサクサクと登って降りる、登山の大先輩。涼しい顔して登るもんだから「ばけもんやな~」とずっと思ってたそのひとたちに、わたしもちょっと楽についていけた。
これは、プールのおかげなのかしら?
そうだったとしたら嬉しいな。
そんなこんなで、今日も、プール帰りでこのブログを書いているのでした🌷
おわりに
さいきん甥と姪と流行っているのは、水泳の帰りに自動販売機でジュースを一本ずつ買ってあげるのと、お菓子を持って行っておいて一緒に車で食べるのが、子どもたちとの何気ない毎週の楽しみになっています。
お菓子は、わたしが山にいくときにいつも仲間と交換する、小さくて珍しいお菓子だったり…*
そのたびに「またお山行ってきたん~?」ってよく聞かれてます…🏔かわいいな。
